ふんどし美少女美術館・別館

ふんどし美少女美術館・別館

女性のふんどしに魅せられて、映画・DVD・写真集・コミック・ゲーム、何でも取り上げます! いやー、ふんどしって、本当にいいもんですね!

大洋図書作品をまとめて。(1)

 当ブログではあまり紹介していませんでしたが、昨年あたりからSM系のふんどしもかなり盛り上がってきています。メーカーとしてはシネマジックや、大洋図書あたりを中心にふんどし作品が増えているのです。特に大洋図書は要注目! 今回は大洋図書のSMふんどしを2つ紹介しましょう。

監督:魁
出演者:赤堀えみ
収録時間:120分
レンタル開始日:2009-03-19

Story
羞恥にまみれる性の奴隷・変態真性マゾ女、赤堀えみ。土下座挨拶、庭での4点杭打ち拘束、屈曲海老縛り、わら縄後手縛り浣腸責め、開脚逆さ責め吊り、肛門弄りさらし責めほか、羞恥の快楽を味わい尽くす。 (詳細はこちら

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 この作品はなかなか良かったです。徹頭徹尾ハード緊縛で責めまくってます。赤掘えみ嬢はM女らしく冒頭から白六尺一本の姿で首縄に引かれて犬のように登場。かなりきつくねじられた横褌の細さは相当なもので、なかなか気合の入った締めっぷりがたまりません!
 そしてむしろの上で杭にくくられ、浣腸責め。縦褌をずらされ、露出した肛門にたっぷりと浣腸液を注入されてしまいます。浣腸好きの方には申し訳ありませんが、当ブログの主旨から外れますのでこの後の噴出シーンはカットさせていただきます。

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 次のパートでは豆絞り六尺姿で登場、座敷で猿轡をされたまま開脚固定。前袋を1枚1枚ハサミで切り落とされ、アソコをさらしものにされます。身動きできない状態で着衣を切られ、アソコ丸出しにされるのってエロいです。六尺のきっつい締め込みに責めら続けて、露出したアソコが既に濡れ濡れになっていたらさらに萌えますね〜。

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 また次のパートでは再び豆絞り六尺姿で登場、今度は座敷の梁に吊るされてます。空中にぶら下がる赤掘嬢のお尻に六尺がぎっちり食い込んでる様子が下からのアングルでたっぷり鑑賞できるのがナイス。こちらの六尺は前2パートのものより布幅が広いです。これは赤掘嬢を吊るのでふんどしにも縄をかけるためにそうしたのでしょう。細い縦褌もいいですが、ぶっとい縦褌がケツの割れ目にはまり込んでいる様子もたまりません!
 前袋の両脇からはみ出した恥ずかしい陰毛や、むちむちしたケツは責め師の人じゃなくてもナデナデしたり舐め回したくなりますね。ふんどしシーンの長さも申し分なく、まずはお勧めの作品です。

監督:辰巳ワタル
出演者:友田真希
収録時間:100分
レンタル開始日:2008-03-15

Story
緊縛師・奈加あきらが人気熟女優・友田真希で魅せる衝撃の緊縛世界がここに結実。流麗にして厳格な縄の戒めに陶酔する真希。縄で高まった身体の火照りは、もはや肉棒を持ってしても鎮まることはなかった。 (詳細はこちら

 すごいよ友田さん! 「第一回社内対抗チキチキ着エロクィーンコンテスト!」 (05年)に始まり、「狙われた若妻たち 陵辱別荘ジャック!」(06年)、傑作「グイこみ満熟」(07年)と、これでふんどし作品は4本目です! 毎年ふんどし締めている計算になりますね。
 他にも杉浦則夫のデジタル写真集にお祭り装束+豆絞り六尺があるという情報も入ってますから、彼女のふんどし率は非常に高いです。AV界におけるふんどし熟女No.1が友田さんだと言っても過言ではありますまい。

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 この作品では不倫相手という設定で登場する緊縛師・奈加あきら氏と親密さをうかがわせる独特な雰囲気のSMプレイを展開しております。
 前の作品と較べると全体にふんどしシーンが短めなのが弱点ではありますが、ふんどしフェチの奈加氏が丹精込めて締め上げる、締め込みシーンが見ものです。締め上げる途中で友田嬢の股間に通した股布を何度もクイッ!クイッ!と引っぱり上げ、アソコを刺激。奈加氏の「ほれ、気持ちいいだろう? ふんどしで感じろ! ふんどしで逝け!」という心の声が聞こえます(幻聴でしょうか?)。
 その様子を下から捉えたカメラアングルが、ふっくらと目に優しい友田嬢の土手のいやらしさを強調します。うーん、この丸み、そして柔らかそうな質感。豆絞り柄は生活感があって横縞パンツと同じように土手の質感を立体的によく現してくれるのが最大の魅力です! ペチペチと指先で叩きたくなりますね。

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 吊られてからの見所はやっぱりお尻を真下から捉えたカットでしょう。いいケツです。奈加氏が丁寧にねじり上げた、素晴らしく固そうな縦褌が、友田嬢のお尻の割れ目にぎっちりと食い込んでおります。これだけ固いと、アソコと肛門には相当圧迫感があるんじゃないでしょうか? ちょっとねじり過ぎて前袋の幅が狭くなり、脇から変色した土手がはみ出しちゃってるのもエロいですねぇ。
 大洋図書のふんどし作品はまだまだありますので、折を見て紹介していこうと思います。ご期待ください。

ふんどしくノ一バトルロイヤル'09(3)

監督:世志男
出演者:辰巳ゆい、 倖田李梨、 山田慶子、 西入美咲
レンタル開始日:2009-09-04

Story
キュートなルックスで絶大な人気を誇るセクシー女優・辰巳ゆいを主演に迎え、神林洋司の人気コミックを実写化したエロス時代劇の第8弾。豊臣側であるかすみたちの前に現れた最強の敵・信幸は、彼の実弟である真田幸村の首を狙っていた…。 (詳細はこちら
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 「かすみ」シリーズ新作、出ました! 今度のかすみは元RQの人気女優・辰巳ゆい嬢。ロリ系だった先代・七海なな嬢とは異なり、セクシーダイナマイなグラマー系です。
 そして監督も前作までの渡辺氏から世志男氏に交代、少年マンガ的熱血バトルで今までとはまったく違った雰囲気を打ち出しています。ふんどしシーンをざっと解説していきましょう。

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 本作の魅力は辰巳嬢の大柄な体躯、長い手足を生かしたアクションシーン! スタントもほとんど使わず、辰巳嬢本人が激しいくノ一バトルを全編で繰り広げております。
 特に冒頭、着物を脱いで血のついたさらしを洗っているところを伊賀くノ一・夜叉に襲撃されるシーンが素晴らしい! 辰巳嬢は赤ふん一丁のまま素手で立ち向かい、切り落とされた赤ふんで一瞬のスキをついて敵を絞め殺す!! 生々しい暴力描写、本式の赤六尺が食い込む辰巳嬢の美尻、ふんどしを使った斬新な演出アイデア。ふんどしくノ一物のパイオニアたる「かすみ」シリーズの面目躍如と言うべき最高の導入部です。
 そして今回特筆すべきはふんどしの色です。辰巳嬢が締めているのは赤六尺。ヒロインが赤ふん!というのはシリーズ初の試み! 歴代かすみ女優が着用した白六尺は清純な雰囲気ですが、赤は男を誘ってその気にさせる色、成熟した大人の女に似合う色です。世志男監督、こういうところでもアダルティーな新・かすみを演出していてナイスですね〜。

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 細かいふんチラを除けば、はっきり確認できる決定的シーンは、

1.冒頭の赤ふんバトル
2.甲賀忍者・文蔵を倒すシーン
3.甲賀くノ一・邪香(倖田梨莉)に犯されるシーン
4.甲賀忍者・無影に捕らわれるシーン
5.無影を倒すシーン


・・・の5つ。これは今までで一番ふんチラ&ふんモロの多かった6作目「内乱!幸村暗殺!! 」 と較べても遜色がありません。
 中でも4.「敵が気絶させたヒロインを抱え上げることで見せるふんチラ」であり、笠倉くノ一作品の名物シーン。本作でもプロデューサーとして名を連ねるかわさき(海野)監督が編み出した名演出です。これはその魅惑シーンが遂に「かすみ」シリーズに導入された記念すべきカットとなりました! 辰巳嬢のむっちりしたケツとそこに食い込む赤ふんのド迫力は、今までにこの気絶抱え上げられシーンを演じてきた星崎あいか嬢、椎名りく嬢、可愛杏里嬢らを軽く凌駕するインパクト。冒頭の赤ふんバトルと並んで本作を代表する名シーンでしょう。
 また3.でふんどしの股間をカメラが舐め上げるカットから始めるのも笠倉スタイル=かわさき演出を踏襲していてナイスですし、5.では激しい動きで赤ふんが緩んでしまっているのがリアルで良いです。

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 ただ、残念だった点もいくつかあります。全体に暗目の画面が多いこと、赤ふんがしっかり食い込みずぎてお尻の割れ目に埋没してしまい逆に見えにくくなっていること等、案外「見えそうだけどよく見えない」ふんチラが多いのです。
 そして邪香役の倖田梨莉嬢がせっかく紫六尺を締めてくれたのに決定的なふんチラシーンがないこと。いくつかのカットで紫色の横褌が確認できる程度です。
 あとアップで見る限り、夜叉役の女優さんはふんどしじゃなくて黒パンツをはいてるみたいですね。

◆ 総 評 ◆

 「ふんどしくノ一バトルロイヤル'09」と題して7〜9月発売の新作を3作紹介してきたわけですが、この中で「どれが一番か?」と訊かれると非常に悩みます。
 主演の原紗央莉嬢に青い瞳の伴天連くノ一という役が似合いすぎ、キャラの魅力が突出している「秘められた女忍び」、家康の伊賀越えという題材の面白さとスキのない構成の巧みさが光る「敵中突破!伊賀女忍者」、そして本式の赤六尺と斬新なふんチラ演出で新鮮な魅力を打ち出した本作。
 3作どれを一番に挙げてもおかしくないクオリティであり、それぞれに好きなシーンがありますが、あくまでも「ふんどし」を基準に判断するという当ブログの基本に立ち帰り、斬新な導入部のインパクトで新しいふんどし描写の可能性を見せてくれた本作に軍配を上げたいと思います。
 3回にわたってお付き合いいただきありがとうございました。

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はかせ。

はかせ。

ふんどし美少女美術館・
最高顧問兼首席学芸員(?)



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