ふんどし美少女美術館・別館 SMふんどしノベルズ+α
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ふんどし美少女美術館・別館

女性のふんどしに魅せられて、映画・DVD・写真集・コミック・ゲーム、何でも取り上げます! いやー、ふんどしって、本当にいいもんですね!

SMふんどしノベルズ+α



 今回は、ふんどしの出てくるナイスな評論と小説をまとめて取り上げます。筆者はビジュアルだけでなく「ふんどし」という単語自体にも萌えるクチですので、こういう本は大歓迎。
 ですが、ビジュアルにインパクトのあるふんどしDVDやコミックと違ってなかなか数が増えないのが悩みのタネです。

SM博物館/蘭光生 河出書房新社 08/08/20初版


 故・蘭光生によるSM博物誌。1970年代初頭に「保存版えろちか」(三崎書房) に連載されていたコラム「猟奇博物館」をまとめたものの復刻版。もちろん注目は「褌」の項。

  A.男が褌をしめる
  B.女が褌をする
  C.女に褌をさせる
  D.女相撲
  E.変形褌(貞操帯、バタフライ等)


 ふんどしフェチを上記5項目に分類、それぞれに深い考察をめぐらしています。ふんどしの持つ倒錯性、A感覚への刺激、着用マニアのこだわり、海女のサイジ、女斗美…といった事柄にもちゃんと触れており、ふんどしという下着に関してここまで深い考察を加えた文章は他に類を見ません。今となっては入手しにくい 「奇譚クラブ」 からの引用記事も多いので大変貴重でもあり、真面目なふんどし研究家にとっては必携の書、と言えるでしょう。

 思うに、そもそもふんどしという下着自体がSM的なのです。ゆったりした着物の下にキリリと締め込む六尺。その甘美な拘束感と着物のゆったり感という組み合わせは、野外露出ビデオによくある「コートの下は全裸で股縄のみ」というスタイルと非常に近いものがあります。年中あんなカッコしてた昔の人がSMやホモに走ってしまうのもわかるような気がします。ふんどしって恐ろしい。

 次は官能小説の新刊を2冊。やはりエロな時代小説は良いですねぇ。昨今のくノ一DVDのブームで映像的にはかなり満たされましたが、撮影環境や予算の関係でどれも似たようなビジュアルになってしまうのが痛いところ。その点、小説はAVやVシネよりネタや設定に自由度が高く羞恥心の描写も精細で、しかもAVには不足しがちな女剣士ネタが多いというのがたまらんです。個人的には女剣士のふんどしはくノ一のそれより萌えます。
 下で紹介する両作品とも単にふんどし姿が出てくるというだけでなく、女性キャラがふんどしを締めている様子やその羞恥心をしっかり描いており、最高に魅力的な「ふんどしで感じる女」になってます。オススメです!

絵草紙屋善右衛門 女盗おとし/越後屋 竹書房ラブロマン文庫 09/04/14初版
カバーイラスト:石井のりえ 表記:褌


 いい女を見つけては調教し、それをネタに艶本を出す「絵草紙屋善右衛門」シリーズ第2弾。今回の標的は義賊・振り袖小僧ことお小夜。服装は時代劇おなじみの黒装束にほっかむりの盗人スタイルです。

お小夜(振り袖小僧)プロフィール
年齢:二十代半ば 出身:越後
元・角兵衛獅子。普段は団子屋に勤める。処女。


 このお小夜が善右衛門たちに弱みを握られ、奉行所に訴えないかわりに絵草紙のモデルをやらされてしまうのです。クライマックスではお小夜が褌一丁のガニ股ポーズで梯子に緊縛され、その恥ずかしい姿を絵師・甲斐山東斎に何枚も描かれて羞恥に悶えます。なんという素敵な展開!

美臀おんな秘画/御堂乱 フランス書院R文庫 09/04/25初版
カバー・本文イラスト:川島健太郎 表記:褌、六尺褌


 肛虐ネタを得意とする作者初の時代劇。登場女性キャラは仇討ちの旅に出た武家の妻、異人の血をひく尼僧、配下のくノ一三姉妹、男装の女剣士と時代劇エロの美味しいところを全部集めたようなお子様ランチ的作品で、多彩な凌辱シーンが楽しめます。値段は若干高めですが、川島健太郎の美麗イラストが多数収録されていてポイント高し。

早乙女美冬プロフィール
年齢:十八歳
早乙道場の一人娘で剣の達人。処女。


 この美冬が荒くれ浪人たちに捕らわれて袴を引きずり下ろされる瞬間、それまでの気丈な男言葉が思わず「やめてえっ!」という女言葉に変わり、遂には恥ずかしい褌姿をさらす…という女剣士物の定番萌えシーンをがっつり描いてくれているので最高です。
 物語後半、さんざん調教されてしまった美冬はもう家には戻れないとあきらめ、想いを寄せる有坂藩士・本多勝之進への形見に切り落とした黒髪を送るのですが、その髪を自分が汚した褌にくるまれて送り届けられてしまうのです。
 届けられた美冬の黒髪を包む白布が褌であると気づいた勝之進が、広げて思わず染みを探して顔を埋めるシーンはエロさと悲しさが盛り上がる名シーンです。ナイス演出!
 そういえばこの作品も「女盗おとし」と同じく、絵師・歌川春露によって美冬が痴態を枕絵「女体四十八景」に描かれてしまうという展開でした。これはシンクロニシティーというやつでしょうか?
 しかも女剣士ネタは他にもまだあるのです。



艶剣客(つやけんかく)/八神淳一 竹書房ラブロマン文庫
艶剣客 妖忍の里/同上
カバーイラスト:高橋撰功 表記:下帯、女下帯


 なんとこういうのも発見してしまいました。八神淳一の女剣士物で、舞台は江戸時代中期、隠れお庭番・冴島凜の活躍を描くシリーズです。ふんどし描写は比較的淡白なのですが、謎の「女下帯」((C)鳴海丈)という表記がナイス!
 ヒロインの凜は真剣勝負の後は発情して男を求める性質があったりして、男っぽい豪快なタイプ。女剣士というと純情で清純な処女、それが敵の卑劣な罠にかかり…というイメージが強いですが、シリーズを続ける上ではこういう特徴のあるキャラの方が話を転がしやすいのでしょう。けっこうな人気作らしく、7月には3作目も出るとのこと。これは映像化したら面白そうです!

巫女の秘香/睦月影郎 竹書房ラブロマン文庫
表記:下帯


 イマイチふんどしに冷たい睦月某ですが、以前当ブログで取り上げた「くノ一夢幻」に続いて本作でもふんどし描写が発見されました。脇役として登場するくノ一・朧(おぼろ)が下帯を締めています。ただし描写は1行のみ。思わず読み飛ばすところでした。困った著者ですね、ケンペーくん叱ってやって下さい。

 本作といい「艶剣客」シリーズといい「女盗おとし」といい、竹書房ラブロマン文庫はふんどし登場率が高くて、非常によくわかってますねぇ。きっと担当者がふんどし好きなんですね。頼もしいかぎりです! こんなに素敵なラブロマン文庫なのに、本屋さんではあまり見かけないのが残念! 皆さんもラブロマン文庫は要チェックです!

コメント

マジですか?!

さっそく注文してしまいますた

ふんどし時代ノベル

越後屋さんなら、蔭丸忍法帳―伊賀四姉妹 (幻冬舎アウトロー文庫)もいいですよ。敵の四姉妹のうち二人は褌を締めていて、褌姿で蔭丸に嬲られます。

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はかせ。

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ふんどし美少女美術館・
最高顧問兼首席学芸員(?)



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