笠倉くノ一・有終の美(2)
三姉妹vs女剣士 くノ一凌辱秘奥義外伝
出演:宮崎あいか・水澤りの・河愛杏里・亜紗美
監督:海野六郎 08/11/22発売
お待たせしました。してません? 更新早くてどうもすいません。テンション上がってるもんで。とにかく後編いきますね。残るキャラクターの紹介です。
女剣士・詩織(亜紗美) 褌:白
宮本武蔵の弟子であり、師が受けた雪辱を晴らすため天草四郎の命を狙う女剣士。武蔵の二天一流を受け継ぎ豪快な二刀流を操る強敵です。彼女は男性としても武蔵を愛しており、その愛を拒絶された哀しみや自分の魅力のなさに対するコンプレックスも秘めているという非常に複雑なキャラクター。高度な演技とアクションを要求される、一番重要な役どころです。
詩織を演じるのは「真田くノ一忍法伝かすみ 内乱!幸村暗殺!!」
そんな亜紗美嬢が締めているのはふんどしの基本ともいうべき白六尺。超ミニスカの着物のすそからふんどしをチラチラさせながら戦う「あずみ」風女剣士というキャラは、女剣士ファンである筆者にはこたえられません。






詩織のエロシーンは合流した幕府の追手たちの信用を得るための4P。男たちの手がふんどしの上から亜紗美嬢のアソコを執拗にいじくりまわします。指でアソコの形をなぞったり、両側からつまみ出したりするのがナイス。どうせなら具が透けるまでやってほしかった気もしますが・・・。
さらに亜紗美嬢はからみの途中で身体の向きを変え、縦褌ががっちり食い込むケツをカメラに向かってよく見せてくれるのが最高! 惚れ惚れするようなケツ、そして固そうな縦褌のねじり具合! ふんどしが解かれるシーンもあまりカットせずにプロセスを見せてくれますし、解けかけのふんどしでアソコを上手く隠すなど、海野監督のコクのあるふんどし演出はここでも冴えております。


そしてなんといっても筆者が楽しみにしているのは全編に散りばめられたさりげな〜いふんチラ。何気ないシーンも徹底したローアングルで楽しませてくれます。本作ではカメラの上を飛び越えるようなエグイ撮り方が多いのが特徴。海野監督、さすがです(うれし泣き)。
やはりくノ一物のキモはチラリズムですよ! 制作者がくノ一物に半端なリアルさを追求して地味な衣装を導入、最も重要なエロさを半減させてしまうのは愚の骨頂だと断言しておきましょう。





宮崎嬢も水澤嬢も初登場シーンからいきなりセクシーなふんチラジャンプをかましてくれますし、最後の対決シーンでは宮崎嬢と亜紗美嬢が紅白の豪快なふんチラ&ふんモロを連発! 特に宮崎嬢のコスはひときわ露出度が高いのでちょっと動くたびに赤ふん丸出しです! さすが笠倉くノ一、最後の最後まで気が抜けません。
作品全体として見るとストーリーが非常にシリアスな分、かえってディティールの作り込みの甘さが気になってしまうという弱点もありますが、ふんどしファン的には笠倉くノ一作品の集大成として申し分のない作品でした。ああ素晴らしき笠倉くノ一に哀悼の意を表し、黙祷(涙)。
…しかしふんどしくノ一物がこれで終わりになったわけではありません。笠倉の撮影済み作品が宇宙企画にスライドした「女忍ねずみ小僧討魔伝~女帝淀君の陰謀~」










