ふんどし美少女美術館・別館 200912
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ふんどし美少女美術館・別館

女性のふんどしに魅せられて、映画・DVD・写真集・コミック・ゲーム、何でも取り上げます! いやー、ふんどしって、本当にいいもんですね!

2009年総括。

 毎年恒例・当美術館的総括の6回目です。ふんどしDVDのリリース本数が増え続けるのと反比例して最近はモチベーションが下がる一方で11ヶ月も遅れてしまいましたが、2009年のふんどしシーンを振り返ります。

・映 画

 劇場用映画の新作はなし(Vシネマによくある上映会レベルの劇場公開は除く)。一昨年から引き続き収穫ゼロでした。 そろそろふんどし映画の大作に期待します。

・D V D

 今年出た一般AV・SM物・くノ一物・イメビ・女相撲・再発物を併せるとふんどし物は合計80本(当美術館調査)。121本!というとんでもない数字を叩き出した昨年ほどではないにせよ、ここ数年50本前後を推移していた平均を大きく上回った豊作年でした。

一 般 A V

 昨年はほぼ壊滅状態だったのに、21本と急激に盛り返しました。 これはパンドルショーツのブームを受けて安直にパンドル&越中を取り入れた作品が増え、水増しされたのが原因です。
 正直パンドル&越中はどうにも萌えないのですが、これもブームの弊害ということであきらめるしかないでしょう。筆者的には今年前半に出た「ふんどしお姉さんに立ちオナニーしてもらいました! 」「GALナンパ Loveふんどし中出し4時間DX」あたりの質の低さにはがっかりしました。しかしこういう尻の軽さはAV業界の常。単なる便乗商品はいずれ淘汰されるでしょうから、目くじら立てずに黙ってスルーしておけばいいのです。
 本年の収穫は決してレベルの低い作品ばかりだったわけではありません。おなじみの社員物「超赤面ふんどし(秘)社員 」(SOD)も出ましたし、「ふんどし女子校生 真崎寧々」(実録出版)、「猥褻教師教え子を好き放題! 」(ながえSTYLE)、「ベリーベリー通信 女尻腰マニアな衣装ふんどし女マニア」(ラハイナ東海)といった好作品もリリースされています。
 またブームのおかげで今までふんどし物に冷淡だった北都系メーカーにもふんどしを取り入れた作品が出たのが印象的でした。ムーディーズの「20コスチュームでパコパコ!」シリーズでは相内リカ嬢と桜ここみ嬢が六尺褌に挑戦。新たなふんどしAVへの期待を感じさせます。

S M 物

 7本とこちらも好調。メーカーでは大洋図書とシネマジックが相変わらずがんばっています。
 大洋図書は「緊縛折檻夫人」「真夏の恥祭り」が傑作でしたし、シネマジックの「罪女SM刑罰 軍人レズ浣腸」は軍服コスが最高、特典映像で浴衣+六尺姿が収録された「ザ・ベリーベストオブ 川上ゆう」も楽しめました。
 「緊縛〜」の赤堀えみ嬢、「軍人レズ浣腸」の浅井千尋嬢、「恥祭り」の柳田やよい嬢と六尺褌が似合いすぎる美女・熟女が揃っており、実に充実した1年でした。両メーカーとも次は時代劇SMをやってくれませんかねぇ・・・。

く ノ 一 物

 今年のくノ一系は昨年を上回る10本。老舗・笠倉出版の活動停止という衝撃から立ち直れずリリース本数が減るのでは・・・という心配をよそに好調な1年でした。
 ひさびさにくノ一Vシネに参入したGPミュージアムの「隠密くノ一列伝 秘められた女忍び」「隠密くノ一列伝 敵中突破!伊賀女忍者」が共に素晴らしい内容で楽しませていただきました。実績のある「かすみ」シリーズの良さをよく研究した実にプロフェッショナルな作品で、原紗央莉嬢のふんチラアクションや鈴木ミント嬢のふんどし拷問シーンは一般層にも強くアピールすると思います。
 これを迎え撃つTMCは新監督・世志男による「かすみ」シリーズ8作目「激突!はぐれ甲賀軍団!」をリリース。7代目かすみには長身美乳美脚な元RQ・辰巳ゆい嬢を起用、しかも初の赤ふんかすみ。冒頭から辰巳嬢が赤ふん一丁という羞恥スタイルでバトル、切り落とされたふんどしを使って敵を絞め殺す!という斬新なアクションシーンでド肝を抜きました。これからもこういうふんどしを上手く使った演出を極めて欲しいものですね。本番のないVシネマ系の作品だからこそ展開できる和のふんどしエロスはまだまだ可能性を秘めている!と断言させていただきます。
 またコスプレAVでも「Cosplay IV Slave 03」(ユープランニング)という傑作が出ました。さすがコスプレ物メーカーらしいこだわりで、加護範子嬢が着る東谷小雪コスの下着は原作通りの白六尺。パイパン土手とむっちりしたケツに食い込む白ふんに大興奮です。
 イメビでは昨年末から始まった「Tフロント忍者」シリーズ(オルスタックピクチャーズ)が完結。ふんチラアクションも楽しめる3作目「Tフロント忍者 ゆうあ」が良かったです。  再発物でもENGELの「女狼」シリーズをまとめた「BOUNTY HUNTER 女賞金稼ぎ」(九鬼)、笠倉くノ一3作をまとめた「くノ一全勇伝 壱の巻」(メディアバンク)がリリースされて満足。来年はかわさき監督の新作くノ一物に期待します。
 いや〜、本当にくノ一物っていいですよね。女優さんがふんどしを締めて長時間撮影をするんですから! 常に縦褌の食い込んだ緊張感をケツに感じながら必死に演技やアクションをこなすという貴重な体験を通じて彼女達にふんどしの魅力をわかってもらえたら・・・! そう思うと、これから1本でも多くのふんどしくノ一物がリリースされることを願ってやみません。

イメージビデオ

 総リリース本数25本と今年も好調。昨年の約1/3に減りましたが、これは単にスパークビジョンの暴走リリースが落ち着いたため。単に昨年が異常だったのです。おかげで多少ゆったり楽しめるようになりました。
 スパーク作品は相変わらず六尺解き&入浴濡れ透けパターンで女の子の質も上がり楽しませてくれましたし、他メーカーにも良作が続きました。
 そしてひっそりと出ていた「二人の萌えふん娘 祭り編」「二人の萌えふん娘 女子校生編」(フェティッシュデビル)。 シンプルに女の子が六尺を締める&解くプロセスをきっちり入れつつオナニーや濡れ透けを見せてくれる良シリーズだったのに、こちらのチェックが遅れてしまい、当ブログでは取り上げずじまいでした。すいません! メーカーさんに問い合わせてみたところ続編の予定はないそうです。残念!
 イメビでもパンドル物はけっこうありましたが、変則ふんどしを取り入れた作品がどれも良かったです。「志帆の雫 お漏らししちゃってゴメンなさい!」(QH映像)は宮咲志帆嬢のセーラー服+脱腸帯!というスタイルが衝撃的でした。宮崎嬢の完全脱毛処理済みのパイパン土手に食い込む脱腸帯はそれだけで医療プレイ的な倒錯性があり、さらに食い込みをいちいち言葉で説明させる淫語プレイが素晴らしい!
 またSAKURA(葵さくら)の「タレント未満 オモテとウラ」(未満)は制服+ヒモと股布を組み合わせた変則ふんどしで野外露出するのがお気に入りです。美咲恋の「つるつるチェリー」(メディアブランド)は包帯ふんどしながら、がっちりとねじり合わせた縦褌を作ってお尻に食い込ませているのがふんどし感ビンビンで良かった。制作者は安直なパンドルよりもエロい変則ふんどしを増やすべきでしょう。

女相撲物

 今年も盛況でした。おなじみClub-Qの「GIRLS FIGHT」が月刊ペースで12本。そしてSUPER SONIC SATELLITESからの5本。計17本のリリースはガチ相撲ありエロ相撲ありで充実しています。これに加えて一般AVにも相撲プレイを取り入れたものがあったわけですから、女相撲ファンの方も十分満足だったのではないでしょうか。
 筆者的には「GIRLS FIGHT 54 ド迫力四つ相撲」が大変良かったです。 さらし布を厚く巻いた白六尺でのガチ相撲や、吊り合いでお互いの股間を責めながらのレズ相撲プレイは斬新かつ新鮮、女優さん達が肌を真っ赤に高潮させてイッてるのがすごくエロかったです。今後はこういうスタイルの六尺ガチエロ相撲も定着させて欲しいものです。

・写 真 集

 写真集は秋山莉奈の「BEST HIPオシリーナ」(学習研究社)、川奈栞「La Peche」(音楽専科社)、斉藤えり菜「WHITE GOLD」(彩文館出版)の3冊が確認され、そこそこ好調。オシリーナこと秋山嬢は昨年に続き2回目のパンドル風ふんどし、川奈嬢はお祭り装束にもっこ褌、斉藤嬢はセーラー服+白越中と三者三様でした。
 そして今年なんといっても凄かったのが美少女コスプレイヤーによる自主制作のふんどしコスプレCD-ROM。なんと4点も確認されました! うしじまいい肉さんの「ふんどしのくに」(Preator Rat)は山笠締め込み+野外撮影という画期的コンセプトで素晴らしい出来ばえ! 本場・博多で買ってきた締め込みが似合いすぎ、思わず惚れてしまいそうです! 山笠締め込みといえば今年は例のサイトでアレな集大成も出ましたね。いやはや、凄いことです・・・。
 そしてlenfriedさんの「東方恋蓮録〜摩亜屈」(Heruheru3)は越中風白パン、みるくさんの「【お試し版】褌(ふんどし)」「和装」(MILKCAN)はパンドルショーツ着用でした。最近はアニメやコミックにふんどしキャラが多いですから、まだまだ未発見のコスプレCD-ROMがあるかもしれません!!
 ふんどしブームは遂にふんどしレイヤーをも生み出したのです。筆者は数年前からこの日が来るのを待ちわびておりました。コミケや一部専門店でしか入手できないアイテムですが、今後も要チェックでしょう。

・雑 誌 関 係

 こちらも好調でした。新作グラビアで目についたのは黒木梨沙、佐藤かおり、美月ぃろはのフレッシュ三人娘にふんどしを締めさせた「BKACKBOX」09年10月号(マイウェイ出版)。 そして月見栞、西野翔、夏川亜咲、星野あかりという豪華メンバーで撮り下ろし「時代はいまTバック→Fundoshiへ」を掲載した「週刊現代」10/24号(講談社)。オシリーナのふんどしも手がけた名匠・小塚毅之による美麗グラビアで、今年一番の出来栄えです。
  他には「美人すぎる市議」藤川ゆり嬢の水着まわし姿を掲載した「BKACKBOX」09年7月号、「隠密くノ一列伝」の宣伝スチルで原紗央莉嬢のふんどしを掲載した「週刊大衆」09年7/13号(双葉社)あたりが確認されています。

・書 籍

 今年のノベルズは大豊作! 目玉はなんといっても5冊もリリースされた八神淳一の「艶剣客」シリーズ(竹書房ラブロマン文庫)。昨今の時代劇ブームに足りなかったもの、それはエロ! ふんどしを締めた凛々しい女剣士・冴島凛や敵くノ一が大挙登場、チャンバラや痴態を繰り広げるこのシリーズは「ありそうでなかった」画期的なもの。
 他にも越後屋の「絵草紙屋善右衛門 女盗おとし」(同ラブロマン文庫)、「蔭丸忍法帳 奥義無刀取り」(幻冬舎) が充実した内容でした。特に「奥義無刀取り」はヒロインの女剣士・松風が魅力的で、重厚な時代剣豪小説としても純粋に面白いのでお勧めです。
 そして御堂乱の「美臀おんな秘画」も素晴らしかった! 男装の女剣士・早乙女美冬が荒くれ浪人どもに捕われて犯されて性奴隷に調教されてゆく定番路線をがっつりと濃厚に描いており、川島健太郎の描くイラストも秀逸。この作者もふんどし好きで再び女剣士物の構想を練っているとか。うう〜早く読みたい!!
 他にもラノベ系やライトH系ではすずきあきらの「百花繚乱」 シリーズ、斐芝嘉和の「仙獄学艶戦姫ノブナガッ!」等でふんどしキャラが確認されております。にわかに盛り上がってきたふんどしノベルズは今後の映像化にも激しく期待です。

・下 着 関 係

 筆者の情報収集力の限界か、こちらは目立った動きは見られませんでした。前年の盛り上がりに較べて大分落ち着いているようです。パンドルもななふんも完全に定着してくれればいいのですが・・・。

・コミック・アニメ・フィギュアetc.

 こちらも好調ですが、最近フォローしきれずに放置状態で2年目。まぁpixivのふんどしイラスト点数は増え続けていますし、ヲタ系は当分安泰でしょう。
 実在の女性が締めるふんどしのインパクトに慣れてしまうとしょせんは絵に描いた餅、よほど上手いorエロいイラスト、コミックでないと筆者は萌えなくなってしまったのです。今後はこちらの方面の収集評論はもっと若い前途有望な研究家に道を譲り、引退したいと思っております。

・総 評

 今年の豊作は一因はやはり前年話題を呼んだパンドルショーツやななふん発売でしょう。一般AVやイメビにパンドル物が増えたのがその証拠。しかし全体に危機感を覚えるほどの質低下があるわけではなく、質の高い作品は十分出続けているので、これにいちいち目くじら立てる必要はないと思われます。ジャンルの頂点が高くなれば裾野も広がり、必然的に駄作も増えるということですから。
 そんなわけで今年も充実したふんどしイヤーであり、盛り上がれば盛り上がるほど困難になる総括的な収集&研究には挫けそう部分もありますが、なんとかやっております。
 現在これだけ点数が増えている状況で筆者1人の労働力には限界があり、これ以上質とペースを落とさないためにも今後の方針として「基本的に六尺褌の出てこない作品はスルー」「自分的に一番萌えるくノ一物最優先」という規定でやっていきたいと思います。
 最後に今年も長々と書いてまいりましたが、来年も素晴らしきふんどしイヤーとなることを願いつつ、筆を置きたいと思います。それでは皆様よいお年を。

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Appendix

はかせ。

はかせ。

ふんどし美少女美術館・
最高顧問兼首席学芸員(?)



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