ふんどし美少女美術館・別館 200610

ふんどし美少女美術館・別館

女性のふんどしに魅せられて、映画・DVD・写真集・コミック・ゲーム、何でも取り上げます! いやー、ふんどしって、本当にいいもんですね!

有紗のエスニックふんどし。



 今回取り上げるのは小田有紗(おだ・ありさ)。巨乳・巨尻の迫力ボディで乳首ポッチリの「チクドル」として名高い彼女ですが、貧乳好きの筆者としては今ひとつ敬遠しておりました。しかし彼女のDVDにふんどしが出てくるとの情報を聞きつけ、購入してみれば大当たりの大傑作! 以下、ふんどしシーンの紹介です。

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 まず白のビキニブラ+ふんどしで登場、乳をぶるんぶるん揺らしながら疾走。草むらで後ろを向いてブラを外し、手ブラ状態でさらに走ります。
 彼女が締めているのはエスニック柄の布を使ったハンドメイドのふんどし。股布を折り返して前袋を作らず、横褌にからめているだけでほとんど六尺に見えます。

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 ケツと土手のアップ。どうです、いい具合でしょう。そして突然チョコを身体にかけ始めます。見る見るうちに巨乳がチョコまみれに…。チョコの中からピンとそそり立つ乳首のエロさ! つけ乳首疑惑が囁かれていましたが、本当でしょうか? だとしたら相当上手いメイクです。ブラの脇から乳輪らしきものがのぞくカットもありました。

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 ふんどしがチョコにまみれてグチャグチャになってる様子がまたエロいのです。ウェット&メッシー派にもアピールできます。色が色だけにヤバイですが。最後は股間を見せつける大開脚でフィニッシュ。スタイリストは衣装を汚すことを考慮してワンオフのふんどしをチョイスしたのでしょう。
 他にはガンベルトをバストに巻いたガンマンスタイルやスッチールックの濡れ透けも良かったし、超ハイレグにコンドームを結びつけた創作ビキニが凄かった! チラチラ見える土手の食い込みとはみ出しっぷりがまた…。剃ってますね。デビュー作で既にこれですから、本人は相当あっけらかんとした人なのでしょう。とにかくそんなこんなでオススメです!

 ところで彼女はその後、雑誌「DIME」誌上で例のパンドルショーツも着用しております。やはり彼女もふんどしリピーターでしたね。もっと締めてほしいものです。

 同名写真集は基本的に別撮りらしく、残念ながらふんどしカットは収録されていませんが、これもなかなかの傑作。極小水着にセクシーランジェリーからはみ出す横チチ&下チチが堪能できます。乳首もちゃんと突出してます。しかもランジェリー姿は透けっぷりも凄くてお尻の割れ目がバッチリ確認できます。鉄棒またがりカットでむにゅっと変形する土手がいいかんじ。
 そして表紙カット、股間が妙にもっこりしているのが気になってしまいます。何か入れてるんでしょうか? 撮影は三輪憲亮



 彼女の作品では「寸止め」も傑作でした。荷造り用の「取扱注意」シールを胸と股間に貼りまくった前貼りビキニが素敵! そのシーンは長時間でどアップも多くてディティールがよくわかるのです。サイドが透明な極小ビキニ(多分)の上からとはいえ、長方形のものを股間に貼るという行為はそこはかとないふんどしテイストがあってたまらんです。

 そして同じく巨乳着エロ路線で小田嬢とも共演していた神楽坂恵(かぐらざか・めぐみ)の「ふわ・ふわわん」もなかなか。こちらは手塚さとみ以来の刺激的な草ビキニ姿がおがめます。金属製リングのTバックなんかもあってエロいです。
 なんかこういう実用性のカケラもない創作衣装というのはスタッフの遊び心が感じられて筆者的には大好きなんですよね。こんな恥ずかしい衣装をスタイリストさんに着せられている様子を想像するのもまた萌えるのです。

あずみのふんどし。



 小山ゆうの時代劇コミック「あずみ」は有名ですが、リアル指向の強い作者は主人公・あずみにふんどしを締めさせています。あんな短い着物で激しいアクションをすれば下着が見えるのはごく当然のことでありましょう。しかも青年向けコミックですからエロもあり、よく調べれば実に魅力的なふんどしシーンが満載なのです。

 そこで今回、「あずみ」のふんどしコミック的見どころを解説しましょう。ここでは明らかにふんどしとわかるカットを「ふんモロ」、パンチラ程度のチラリズムを「ふんチラ」と呼んでいます。

 第3巻 ふんチラ×7コマ+2コマ

 遂に初潮が訪れ、育ての親の爺(小幡月斉)に「これからは女らしくふるまえ」と言われるあずみ。しかしそれに反発するあずみは爺の前でわざと大股広げて跳ね回ります。旅回り芸人・やえちゃんの曲芸シーンでのふんチラも2コマ。

 第11巻 ふんモロ×2コマ

 ならず者の金角・銀角に捕らえられた浴衣姿のあずみ。押し倒され、片足を抱え上げられるシーンではふんどしがあらわに!
 たとえ浴衣の下にも普通の腰巻ではなくあくまでもふんどしを締めるあずみに萌え、です。 きっとどんな時にも躊躇せず動けるように爺に教わったのでしょう。浴衣の後ろには、ふんどしの結び目がくっきりと浮き出ていたんでしょうねぇ…(うっとり)。

 第12巻 ふんモロ×3コマ

 12巻はその続き。同じシーンの描き直しから始まります。
 


 第13巻 ふんモロ×7コマ

 身体に毒が回って動けないあずみが敵の刺客・左近に犯されそうになるシーンあり! 着物を剥ぎ取られ、遂にふんどしを解かれる無抵抗のあずみの悔しそうな表情に萌え! 全体がはっきりとわかるカットはないのですが、前袋を作らず、そのまま横褌に巻きつけた六尺のようです。

 第15巻 ふんモロ×1コマ・ふんチラ×3コマ

 あずみが気を失って敵に捕らわれます。侍の1人があずみの着物のすそをまくり上げ、中を覗き込んで一言。

「たまらんなぁ〜!」

 まさに至言!!! むっちりとした太腿とふんどしが目の前にあったら…よだれが出そうです。

 第22巻 ふん締め×1コマ・ふん干し×6コマ

 神の名を騙り人々を戦乱に巻き込む邪悪な教祖・静音と忠音の双子に囚われ、激しい拷問を受けるあずみ。すんでのところで少年・がっちに助けられます。
 長時間水に浸けられて身体が冷え切ったあずみを風呂に入れる間、がっちは食事を作り、着物を洗濯します。竹竿に干されてるあずみのふんどしが6コマも! そして風呂上りのあずみがふんどしを締めるカットが1コマ! ああ…あずみの汚れたふんどしを洗濯…(うっとり)。俺にもやらせろ。
 これも全体がはっきりわかるカットが描かれていませんが、13巻でのふんどし描写と違い、股布を垂らした後も横褌を何重にも巻いて締め込みかまわしのような締め方です。

 そして16〜21巻にもアクションシーンでコンスタントに1〜3コマ程度のふんチラあり! 中にはカラーで描かれた形跡のあるページもあるので、あずみのふんどしが一体どういう色で着色されていたのか非情に気になるところです。
 あまりにメジャーになりすぎたためでしょうか、これ以降はふんどし描写がすっかり影を潜めてしまい、激しく動いても決してふんチラしなくなってしまったのが残念でなりません。ふんどし描写よ、カムバック!

 これだけ魅力的なふんどしシーンがあるにもかかわらず、2003年、2005年に上戸彩主演で映画化された時はことごとく無視されていたのも大いに不満です。大画面で上戸彩のふんどし姿が是非一度見てみたかった! そしたらふんどしブームはもう1年早く来たかもしれません。
 まぁ、そんなの無理だとはわかっているんですけどね。それでも願わずにはいられないのがふんどしファンの悲しい性です。せめてアニメ化される時はなんとかならないもんでしょうか…。


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最高顧問兼首席学芸員(?)



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